深見神社本殿

「延喜式神明帳」に相模國十三座の社と定められた、千五百年を超える由緒ある神社。厄除け開運・初宮詣・七五三 皆様の幸せのためのさまざまなご祈願を承っております。

七五三のご祈祷に関するご案内

受付方法:予約制です。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として密を避けるため、予約制とさせていただきます。

祈祷時間:午前9時~午後3時30分迄受付として、ご祈祷は30分毎に行います。

*10月30日(土)、31日(日)と11月の土曜日、日曜日、祝日は一度の祈願の件数に制限を設けさせていただきます。(最大4組迄)

参列人数:上記日程の場合制限があります。

*上記日程のご祈願におきまして、拝殿に昇殿いただけるのは、原則として祈願本人、本人の兄弟、姉妹と大人2名(父母、あるいは保護者の方)のみとなります。
ご家族の方は境内にてご参列いただきますよう、お願い致します。

【ご祈願を受けられる方へのお願い】

◆飛沫感染予防の観点から、すべての方にマスクの着用をお願いしております。

◆来社時に体温測定をさせて頂いております、ご協力お願いします。

◆アルコール消毒液をご用意しておりますので、手指消毒をお願いします。

 

由緒

我が国の神社総覧とでもいう記録で最も古いのは、延長五年(九二七)に奉進された「延喜式」神名帳である。

これに記載されている神社を延喜式内社と呼びならわし古社であることを意味し、当神社も延喜式内社で相模国に十三座ある内の一座である。

創建年代と御祭神は「総国風土記」によれば「相模国深見神社雄略天皇二十二年三月(約一千五百年前)に祭るところ闇龗神なり」と記されている神社縁起によれば「武甕槌神東国鎮撫のため、常陸鹿島に在られし時船師を率いてここに進軍され、伊弉諾の神の御子の倉稲魂神と闇龗神の二神をして深海を治めさせられた。

闇龗神(くらおかみのかみ・雨神)は美田を拓き、土人を撫して郷を開かれた」とある。即ち深見の名の起こった所以である。

後世徳川時代になると深見は旗本坂本家の知行地となり坂本家の崇敬する鹿島神宮(武甕槌神)から分霊を受けて、従来から祀られていた闇龗神は境内にある御倉稲荷社に合祀された。
以来深見神社の祭神は武甕槌神(武運長久)となった。

平成二十四年三月に現社殿再建七十年を節目として創建時の御祭神の闇龗神を本殿に合祀した。

明治九年

火災により社殿工作物などを悉く消失

明治四十二年

末社の諏訪神社(建御名方神)合祀

昭和十七年  現在の社殿再建

主祭神

闇龗神(くらおかみのかみ)

武甕槌神(たけみかづちのかみ)

​建御名方神(たけみなかたのかみ)

深見神社社号標

「深見神社社号標」

大和市指定重要有形文化財

ハルニレ

ハルニレ(なんじゃもんじゃの木)

大和市指定史跡名勝天然記念物

寛政3(1791)年の銘があり、深見村の領主である旗本坂本家が造立したと伝えられています。

ハルニレは基本的に山地に自生するため、低地で育つのは全国的にも珍しく、古くは何の木か不明であったことから、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれていました。

 

祭礼

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御倉稲荷

 御倉稲荷 

例大祭(れいたいさい)

九月十五日

節分祭(せつぶんさい)

二月三日

元旦祭(がんたんさい)

一月一日

靖国社

 靖国社 

​写真撮影協力 深見神社奉賛会  中川豊作

 

各種ご祈祷

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  • 厄除祈願

  • 家内安全

  • 八方除

  • 健康祈願

  • 病気平癒

  • 商売繫盛

  • 事業安全

  • 工事安全

  • 地鎮祭

  • 工事安全祈願祭

  • 竣工祭

  • 安産祈願

  • 初宮詣

  • 七五三詣

  • 合格祈願

  • 学業成就

他、ご相談ください。

 

神社案内

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(242-0011)神奈川県大和市深見3367

TEL:046-261-2539

FAX:046-261-2539

駐車場:40台 無料

現金以外のお支払方法:お取扱しておりません。

受付時間 9:00~16:00

年中無休

アクセス

小田急線・大和駅、東出口徒歩15分 相鉄線・大和駅、東出口徒歩15分 深見小学校隣

 

お問合せ

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心身の災いを祓い除き、健やかで幸福に満ちた心豊かな暮らしを願い、御神前にて各種祈願祭を斎行いたしております。

TEL:046-261-2539

FAX:046-261-2539

受付時間 9:00~16:00